一流トレーダーへの道のり - FX/株編 -

FXや株式において安定した利益を得られるトレーダーを目指す人間のドタバタ記録
2012/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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225先物のデイトレードは試行錯誤の上、安定した収益を得る方法が見つからなかったため、とりあえず他の道を模索する事にしました。

代わりの候補としてはFXを考えています。

これまで私はFXは日足ベースでトレードをしてきましたが、1時間足、15分足でのトレードを試みています。

まず15分足ですが、これで安定して勝てれば225先物より安定した収益になるはずです。

しかし実際にやってみると、材料が出たときに値が飛ぶのでテクニカル分析が通用しない事がわかりました。

そして、現在は60分足でのトレードをメインに行っています。たまたま現在は市場のボラティリティが高いので、60分足に適した環境だと思われ、日足よりも取りやすいと感じています。
本日の結果


前場 0円
後場 -100円
------------
合計 -100円



エントリー回数 全5回: 1勝4敗

 シグナル1 3回 0勝3敗
 シグナル3 1回 1勝0敗
 ルール外  1回 0勝1敗



今日の動きはジリジリとした緩やかなトレンドを繰り返すという嫌な展開でした。

おそらく、こんな相場で取ろうとしてはいけないと思います。

ただ、「小動きで終わった」というのは後からわかるものです。

いつ動きだすかわからないのですから構えていなければいけません。



今回はレンジブレイクアウトが全てダマシに終わりました。

それを「仕方ない」と言うには−100円は大きすぎます。

何らかのフィルターなり、売買方法なりを検討する必要があります。



売買回数が着実に減っているのは良い傾向です。

ただし、まだルール外の売買を行っている事も事実です。

これは、現在のルールを改善させようとしているテスト的なものです。

現在はミニ2枚による売買ルール作りのフェーズです。

これがある程度固まったら、ラージ又はミニ10枚くらいで本格的な売買を始める予定です。
まず昼寄付きから今日の高値更新となったので、板発注で買い。

しかしここでミス。板がいつのまにかラージのものになっていたので、ラージ1枚買いとなってしまった。

さすがにラージは心理的負担が大きいので、揉みあっていたこともあり10円だけ抜いて降りました。

その後、さらに上値を追う展開、しかも揉みあいながら底値を切り上げていく形だったので、以前成功した、分割増し玉をする。

しかし、直後に下落。-50円の損切り。


その後、直金安値ブレイクで3回エントリーするも大きな動きではなく小さく手仕舞いして終わる。

その後は方向感がない展開だったので別の事をやっていましたが、突然大きな下落がはじまり、取り逃しました。

もみ合っているという事はパワーを溜めているのですから、その後のチャンスは大きい可能性があるという事ですね。

色々反省点がありましたので、また次の売買に生かします。


本日のトレードは前場・後場あわせて+65円でした。
前場の結果です。

(1)13870円2枚売り → 13875円降り -10円
(2)13860円2枚売り → 13875円降り -30円
(3)13840円2枚買い → 13840円降り 0円
(4)13890円2枚買い → 13910円1枚利食い 20円
             → 13900円1枚利食い 10円
(5)13915円2枚売り → 13905円1枚利食い 10円
             → 13900円1枚利食い 15円
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前場合計 15円



エントリー数が5回。これは明らかに多い。



まず(2)は凡ミスです。逆指値で最初オーダーを入れておきながら、後で「状況を見ながら板発注」に変更しました。しかし、オーダーを取り消すのを忘れていたため、板発注と逆指値オーダーが同時に約定してしまいました。

これに動揺したのと、大きなダマシがあったので、すぐに降りてしまいました。

こういう揉み会いながらの大きなトレンドをどうやって取るかは今後の課題です。

今のままだと今日くらいのダマシも排除できません。



次に、(3)の買いです。この時点でV字パターンを疑っていました。そのため、ダウ理論を元に入りました(V字パターンに入るべきかは今後の課題)

しかし、買いが早かったのでダマシにあって同値降りさせられています。

やはり基本に忠実に、直近の高値を上抜いた所から少し上に逆指値を入れるべきでした。

実際に、13840円から13870円の動きは一瞬で、目をそらしたすきに行ってしまいました。



(4)はいただけない。V字パターンを予想していながら入りそびれたのと、強いトレンドだったので、少し考えてから飛び乗りました。

幸いにもその後一吹きしてくれたため、利益にはなりましたが、自分のミスでエントリーできなかったのですから、エントリーを我慢すべきところでした。


(5)も凡ミスです。本日の高値付近で逆指値で買いを入れたつもりだったのですが、オーダーミスで売りで約定されてしまいました。

結果的に利益にはなっていますが、こういうミスのための損失はこれまでも結構経験しています。
大分少なくはなってきましたが、まだ注意が足りないという事です。



結局、本来入るべき場所は1エントリーであり、V字へのエントリーを許可しても2回でした。

それを凡ミスで2回、心理的な問題で1回の計3回を余分にエントリーしています。


後場は特にエントリーに注意しながら進めたいと思います。
本日の結果


13800円 2枚買い → 13780円損切 -40円
13765円 2枚売り → 13785円損切 -40円
13795円  2枚買い → 13770円損切 -50円
13800円 1枚買い → 13820円利食い 20円
13800円 1枚買い → 13815円利食い 15円
13805円 2枚売り → 13795円利食い 20円
13735円 2枚売り → 13715円 1枚 利食い 20円
               13675円 1枚 利食い 60円
--------------------------------------------
前場合計 +5円

13755円 2枚買い → 13725円降り -60円
13775円 2枚売り → 13755円 1枚利食い 20円
               13750円 1枚利食い 25円
13735円 2枚売り → 13755円損切り -40円
13800円 2枚買い → 13830円利食い 60円
13845円 2枚買い → 13825円損切 -40円
-------------------------------------
後場合計 -35円

まとめると、前場の前半は新ルールのテストのため損切は問題なし、その後の長い下落を取れたので上出来。

後場は小さな動きに手を出して何度かやられています。これは悪い癖です。小動きの時にはエントリーしないという客観的な判断基準と、それを遵守するための対策が必要です。

5回のエントリー中、3エントリーはルール通りです(2勝1敗)、残りの2エントリーは勇み足です。

これで100円損していますので、課題は明確です。



数字には出てきていませんが、損切りと利食いの判断には迷いがなくなりました。

今週から売買口座を板発注できる松井証券に変えたため、殆どの場合損切が指値で執行できています。

先週まで使っていたE-Tradeは板発注できないために、決済注文を出している間にどんどん値下がりしていました。


今後の課題は

1. エントリーの制限を厳しくルール化し、徹底する

2. 分割した最初の玉をもっと粘ることを検討する。あるいは分割しない。


損切と利食いが楽になったので、分割売買の意義が薄れてきました。

損小利大を徹底するために、最初の玉の利食いをもう少し我慢するとどうなるか?実戦で試してみたいと思います。